正社員になれない理由の大半は派遣会社の営業担当のせい

紹介予定派遣とは、ある一定期間(通常6カ月程度)派遣社員として過ごした後、労使ともに合意すれば正社員へ登用されることが前提となっている派遣制度です。

ここで注目ポイントなのは、「労使ともに合意すれば正社員」というくだり。
実は派遣期間終了とともに、企業側から一方的に不採用の連絡を受ける事が多々あります。

不採用理由の原因としては以下3つ

①実力不足
(与えられた職務を遂行する能力がないと判断された)

②性格の不一致
(上司や同僚との不和、職場環境に馴染めないと判断された)

③業績の悪化
(本人とは全く関係ないけど、業績悪化で正社員化見送りというケースもあります)

でも実は、企業と登録派遣会社の営業コネクションが強固であれば、①と②の大部分は避ける事が出来るのです。

そもそも事前に仕事内容をちゃんと把握していれば、入社後に実力不足と判断されることは絶対にないはずです。

この問題の原因は、
・入社前の事前ヒアリング不足
・入社後に発生した追加業務の取り決め不足

つまり、派遣会社の営業担当者がいけてないのです。
コミュニケーション能力不足の営業が担当になってしまうと、トラブルが多くなるのです。

そういった意味でも派遣会社選びはとても重要です。
次に紹介する3社は非常に実績豊富で、企業からも高評価を得ている派遣会社なのでおすすめできる企業です。

紹介予定派遣でおすすめな登録先3社

  1. スタッフサービス

    スタッフサービス

    紹介予定派遣の実績は非常に多く、派遣社員の間でも一目置かれている存在。

    なにより凄いのが、紹介予定派遣の求人数の多さが断トツです。

    まずはココをメイン登録先に考えた上で、念の為他社にも登録しておくというスタンスで良いと思います。

  2. マンパワー

    マンパワー

    派遣→正社員へのサポート力が高い事で評判が高い。
    未経験だけど新しい職域にチャレンジしたいという人が上手に活用している。

    また、仕事から遠ざかっていた主婦の再就職においては、事前研修プログラムも用意。
    福利厚生も万全なので安心して働けます。

  3. リクルートスタッフィング

    リクルートスタッフィング

    派遣先業務に慣れるまでの間、頼りになるのが「OAレスキュー」や「ビジネスレスキュー」制度。
    仕事中にパソコン操作で悩んだり、ビジネス文書作成で困った場合は、リクルートスタッフィングのレスキュー部隊が電話やメールで手厚くサポートしてくれます。

    未経験者や経験の浅い分野へのチャレンジも積極的にサポートしてくれるのが特徴です。

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