漠然と仕事をこなしていては駄目です!

契約社員が意識すべき3つの指標

とりあえず契約社員で入社してその後正社員として正式採用される事を狙うケースでは、次の3つの指標を意識しましょう。
下記3項目をクリアすると、正社員登用の道へ近づきます。

①業務遂行能力

採用段階であなたの業務遂行能力が未知数だと判断された場合は、契約社員となるケースが多いです。
ですから正社員になる為には、実際の職場で問題なく仕事をこなせる事をアピールする事が最低条件となります。

②社内調和(チームワーク)

社内の人達と協力してチームプレーが出来る事が望まれます。
仕事は出来るけどチームプレーが苦手という人は、いつまで経っても契約社員のままです。

③会社の業績

採用面接では1年後の正社員を約束されていたのに・・・
会社の業績悪化の為に正社員登用を見送られたという人も結構います。
外部環境のせいではありますが、そのような企業を選んだ自分自身の落ち度です。

求人票に記載されている「正社員登用有」は本当か?

「正社員登用有」で募集をしていた会社に採用されたのに、結局正社員になれずに辞めたという労使トラブルは良くある話。

しかも良く聞けば、同時期に10人採用されて、誰一人として正社員になっていないという状況。
どう考えても、最初から正社員に登用する方針はないと見てとれます。

確信犯的に「正社員登用有」という広告を出しているブラック企業は実在します。
飲食業界にこの手の企業は多いです。

でも、求人票の情報だけで判断する事は困難です。

見分ける唯一の方法は、
会社を訪問して、
面接のときに疑問点を解消させ、
社員の人にヒアリングする機会を貰う事です。

2次・3次面接と進んだ時に、「業務内容を詳しく知る為に、実際に働いている人を紹介して欲しい」とお願いしてみましょう。
とても前向きな提案なので、採用側も検討せざるを得ません。

この時に出てくる社員は、たとえ人事の息がかかった社員であっても採用の素人です。
上手に質問して、その企業の本当の姿を暴く絶好のチャンスだと考えてください。

その為にも、まずは良質な求人を集める事。
次のコーナーでは、役立つ求人サイトを紹介しています。

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