仕事の探し方

40代になって職探しをする理由は色々。

・会社の業績悪化で先が見通せない
・人間関係に疲れ果てた
・もう昇進の可能性がなくなった
・第2の人生を切り開きたい
・仕事より家族を優先したい

思うところは色々あれど、なかなか転職活動への1歩を踏み出せない40代の転職予備軍は相当数いると言われています。

このページでは、そのような人達へ「失敗しない為の転職方法」をアドバイスしています。

転職に失敗する人の傾向

■企業ブランドにこだわりを持つタイプ

大手なら安心だと思っている人は、考え方を改めた方がいいです。
大企業であっても、斜陽産業であれば10年後・20年後はかなり厳しい現実が待っているはず。
定年後に母体企業が倒産して、厚生年金がパーになってしまっては悲しすぎます。
現在は中小企業でも、これから成長しそうな会社を見つけるべきです。

■年収に対して執着心があるタイプ

年収を第一条件にして求人情報を探すと失敗する確率が高くなります。
仕事内容や組織風土を吟味しましょう。
40代になって価値観の合わない会社で働くのは非常にしんどいです。

■短期的な業績・実績に釣られ易いタイプ

企業の本当の姿を知る為には、何で収益を上げている会社なのかを把握する必要があります。
派手な広告宣伝をしていて認知度があっても、儲かっていなければその事業は継続しません。
短期的な実績に惑わされずに、転職先企業の本質を見極めましょう。

役に立つ転職サービス

①転職エージェント(人材紹介会社)への登録

1対1で過去の職歴をヒアリングしてくれ、適職を紹介してくれます。
気後れして躊躇する人がいますが、このサービスは利用しない手はありません。
例え良い求人に出会えなかったとしても、人材市場のプロに話を聞いてもらいアドバイスを貰えるだけで儲けもの。
おまけに、今後転職活動を続けていく中で、分からない事を質問する事が出来ます。

②自分専用の新着求人をチェックできるサイト

一般的な求人サイトを閲覧していても、何万件もある中から良い求人を見つけるのは難しいです。
しかも、いつまでも求人サイトで募集をしている企業って、何かある会社の可能性は高いです。
実は、求人サイトって「新着求人」だけチェックしておけばいいのです。

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